髪を傷めないで白髪染めするならヘナ!ヘナでの染め方、おすすめのヘナ商品などを紹介します。

自宅でヘナ 用意する道具

ヘナ染めは自宅でできる!

ヘナを使っての白髪染めは、自宅で簡単にできます。

私は不器用人間ですが、そんな私でも、自分で染めています!

ヘナで白髪染めする際に準備するもの

自宅でヘナでカラーリングする際に、必要となる「ヘナ染めグッズ」を紹介いたします。

私が使っているヘナ染めグッズ

ヘナ染めに使う道具

ヘナ

まずは、ヘナそのものが必要ですね。

私はナイアード社のヘナ100%を愛用しています。

ヘナを入れる容器

私はプラスチック製の、100円ショップで購入した小型のボウルを用意しています。

使いやすいものであれば何でもOKですが、金属製の容器は、ヘナと化学反応を起こす可能性があるので、避けた方がよいそうです。

ヘナを混ぜるもの

ヘナは粉末状で販売されているものがほとんどなので、ぬるま湯と混ぜて、ペースト状にします。

その時、ペーストを作るために、ヘナを混ぜるものが必要です。私は古いお箸をヘナ専用にして使っています。

ビニール手袋(使い捨て)

ヘナで手が汚れないように、ビニール製の手袋を使います。

使い捨てグローブが100円ショップで売っていますが、アマゾンやドラッグストアで、単価が100円ショップのものより安い、大入り袋が売っていることもあります。

シャワーキャップ(使い捨て)

ヘナペーストを塗った後に、頭にかぶるビニール製のキャップが必要です。これも、100円ショップやアマゾンなどで見つかります。

シャワーキャップの代わりに、サランラップを使う方もいますが、私は不器用なので、ビニールキャップの方が楽ちんです。

厚手のキャップ

ビニールキャップの上に、もう一つキャップをかぶります。

これは保温のためなので、私は厚手のタオル生地のバスキャップを使っています。

他に古いニット帽でも代用できますし、染髪用のアルミキャップもおすすめです。

耳キャップ(使い捨て)

ヘナがつかないように、耳を保護するカバーを使っています。

Seria系の100円ショップには売っています。100円ショップのものよりやや高いですが、ドラッグストアなどでも見つかります。

ビニール袋

使い終わったものを捨てるために、近くにビニール袋を用意しておきます。

私は使っていないけど定番のヘナ染めグッズ

計量器

1回に使うヘナの量を、しっかり計量器を使って量る方もいます。

デジタルの、料理用の小さい秤が使いやすいです。

我が家にも無印で購入したデジタル計量器がありますが…なにせ、私はものぐさなので使っていません。

計量カップ

ヘナペーストを作る時に入れるぬるま湯の量も、しっかり計る方もいます。

なにせ、私はものぐさなので、目分量で…

ペースト塗布用のクシ

クシやハケを使ってヘナを塗っている方もいます。

私も、最初、髪染め用のクシを購入して使ってみましたが、手で塗る方が塗りやすかったので、今は使っていません。

染髪用ケープ

ヘナを塗った後、部屋で過ごす方には必要です。私はお風呂でヘナをするので、不要です。

 

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