髪を傷めないで白髪染めするならヘナ!ヘナでの染め方、おすすめのヘナ商品などを紹介します。

ヘナでどんな風に染まる?

ヘナでどんな色に染まるの?

ヘナで髪の毛が染まるのは、ヘナに含まれているローソンという色素のおかげです。

このローソンの色は、オレンジから赤褐色といった色味です。

そのため、ヘナ100%で染めると、白髪がオレンジ色~赤みがかった茶色に染まります。

もっと黒い色や、こげ茶色っぽい色の髪にしたいというニーズにこたえて、ブラックヘナや、ブラウンヘナといった、商品もあります。

しかし、ヘナで染まる色は、オレンジ~赤褐色だけなので、黒や茶色に染まるヘナ商品は、純粋なヘナではなく、他のハーブや化学物質が含まれています。

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ヘナで染まるのは白髪だけ!黒髪は染まらない!

ヘナが、ヘアカラーと大きく違う点は、白髪だけを染めるという特徴です。

ヘナには脱色作用はないため、ヘナの持つローソン色素より濃い色の、黒や茶色の髪の毛には、ほとんど色がつきません。

そのため、白髪だけがオレンジ~赤褐色になります。

白髪がまだ数えるくらいしかない人は、近くでよく見ないと、オレンジ色に染まった白髪は、他の黒髪に埋もれてしまって目立ちません。

白髪の量が増えてくると、メッシュが入っているような感じに見えてきます。

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ヘナは繰り返すことで色味が落ち着いてくる

以上を踏まえると、「髪が赤っぽくなるのはいやだ」とか、「染めてる白髪と染めてない髪が、くっきり色味の違いでわかってしまうのはいやだ」などと思う方もいらっしゃるでしょう。

確かにヘナ染めでは、色が制限されることと、黒髪を染めることができないのはネックです。

ただし、ヘナは、ヘナ染めを重ねることで、だんだん色味が落ち着いてくる傾向があります。

私も、ヘナをはじめたばかりの頃は、白髪が、かなりオレンジに近い色に染まり、目立っていました。

しかし、数年経った今は、だいぶ茶色に近い赤褐色になってきました。

また、黒髪の部分も、ヘナを繰り返すことで、少しずつですが、ヘナで染めた白髪の色に近づいています。

黒髪にも色素のローソン自体は付着するので、はっきりと色が出ることはありませんが、蓄積することで、ほんのりと色味づいていきます。

もともとの髪の色や、白髪の量など個人差はありますが、ヘナの色が好きになれない方も、何度か繰り返して髪の色の様子を見てから、ヘナ染めを続けるか検討するのもありだと思います。

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