髪を傷めないで白髪染めするならヘナ!ヘナでの染め方、おすすめのヘナ商品などを紹介します。

ヘナのデメリット

髪にとてもやさしい白髪染めであるヘナ。

これだけのメリットがあれば、白髪のある人は皆、ヘナで染めそうなものなのですが、ヘナでの白髪染めにはデメリットもあります。

デメリット1 ヘナでのカラーリングは色が選べない

ヘナは、白髪をオレンジ~赤褐色に染めます。

白髪染めに使うヘナは、自然の植物を粉末にしたものなので、他のヘアカラーやヘアマニキュアのように、仕上がりの色を選ぶことはできません。

市場には、「ブラックヘナ」「ブラウンヘナ」などの名称で呼ばれる商品もありますが、髪を黒や茶色に染めるヘナは、純粋なヘナではなく、他のハーブや、薬剤が混じっています。

デメリット2 ヘナ染めは時間がかかる

純粋なヘナで白髪を染める場合、ヘナのペーストを塗ってから、1時間以上はそのまま置きます。

他のヘアカラーやヘアマニキュア、最近流行の白髪トリートメントが、早くて5分、長くても数十分というのに比べると、1時間の待ち時間は長いです。

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デメリット3 ヘナ染めは手間がかかる

白髪染め用のヘナは粉末の状態で販売されています。

その状態では、髪の毛に色をつけることができないので、お湯で溶いてペースト状にします。

使う側から見ると、「初めからペースト状やジェル状で販売すればいいのに」と思いますが、ペースト・ジェルにしたヘナは品質を保たせるのが難しいそうで、パウダーで販売されているヘナがほとんどです。

ちなみに、一度お湯で溶いてペースト状にしたヘナは、長くても三日以内には使用した方がよいそうです。

デメリット4 ヘナの匂いは独特

ヘナは、独特のお茶に似た匂いがします。

染髪後、ドライヤーで乾かした後も、その匂いが多少は残ります。

時間が経つにつれ、ヘナの匂いは消えていきますが、あまりヘナの匂いが好きでない方は気になるようです。

私はヘナの匂いは好きなので、ヘナの匂いは誰もが嫌がる匂いというわけではなく、個人の好みによります。

それでも私はヘナで…!

以上のように、それなりにデメリットもある、ヘナでの白髪染め。

手間も時間もかかり、好きなようには染めることのできないヘナですが、しかし、「それでもヘナで白髪を染めるんだ!」と、私は叫びたい!

やはり、ヘナのトリートメント効果と、髪への負担のなさには、何物にも代えがたい魅力があります。

自然の恵みであるヘナと、これからもじっくりゆっくり付き合って行こうと思います。

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