髪を傷めないで白髪染めするならヘナ!ヘナでの染め方、おすすめのヘナ商品などを紹介します。

インディゴで白髪染めをするデメリットは?色落ちしやすいって本当?

インディゴ(木藍)でアレルギーを起こす人がいる

ヘナでも、まれに植物アレルギー反応が出る方がいますが、インディゴは、ヘナよりも刺激が強いため、アレルギーを起こしやすいそうです。(インディゴは色素なので、正確には、インディゴ色素を含む木藍・ナンバンアイなどの植物に対するアレルギーです)

インディゴが引き起こすアレルギー症状としては、皮膚の赤み、かぶれ、痛み、かゆみなどです。

インディゴでアレルギーが出たら、当然ながらインディゴを使っての白髪染めは諦めざるを得ません。アレルギー症状が軽い方は、ヘナに、ごく少量のインディゴを混ぜて使用する方もいるようですが、ちょっと危険かな、と思います。

インディゴに限らずヘナもですが、必ず使用前にパッチテストをして(少量を皮膚の目立たないところに塗り込む)、アレルギー反応が出ないかを確認しましょう。

かゆいひよこちゃん

インディゴは2週間程度で色落ちしてしまう

インディゴは、ヘナと比べて、色持ちがよくありません。だいたい2週間程度で、色落ちすると言われます。

ただ、インディゴ単体でなく、ヘナと併用して使うことで、少し色持ちは良くなると言われます。私の姉が、ヘナ+インディゴで染めていますが、それほど色落ちは気になっていないです。

また、インディゴが色落ちするかどうかは、髪質や使用しているシャンプー、生活習慣などで、個人によって差が出ます。

色落ちしやすい人は、まずはシャンプー習慣を変えてみましょう。弱酸性など刺激の弱いシャンプーで、できれば髪を洗う回数を減らしてみましょう。

インディゴにはトリートメント効果がなく、髪がパサつく人もいる

インディゴには、ヘナのようなトリートメント効果はありません。

そのため、ヘナ100%の白髪染めに対し、ヘナとインディゴで白髪染めをする場合、トリートメント効果が落ちます。

また、インディゴは、多量に繰り返し使用すると、髪がパサつくこともあるそうです。

しかし、インディゴの色持ちは2週間程度ですので、どうしても染髪の頻度が、2週に1回くらいは必要になります。

インディゴの使用量を減らすために、2週間おきに、ヘナ100%とヘナ+インディゴを交互に使うという方もいます。私も、白髪が増えて、インディゴを使わざるを得なくなったら、最初は、この使い方をしてみようかな、と思っています。

ヘナ+インディゴは、染めるのにコツが必要で難しい

↓こちらの記事にも書いてあるように、インディゴを使った白髪染めは、いろいろと約束事があります。

綺麗に染められるようになるまでは、慣れが必要ですし、こういった約束事を、煩わしく感じる人もいるかもしれません。

インディゴでの白髪染めのデメリットまとめ

reten01-007アレルギー反応が出る人がいる

reten01-007色落ちが早い

reten01-007インディゴにはトリートメント効果がない

reten01-007インディゴで髪がパサつく人もいる

reten01-007染め方にコツが必要で難しい

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