髪を傷めないで白髪染めするならヘナ!ヘナでの染め方、おすすめのヘナ商品などを紹介します。

ヘナ この染め方がおすすめ!

ヘナでの染め方 私の方法

ヘナの粉末をボウルに入れる
 私はボブくらいの髪の長さですが、ヘナは30グラム程度使います。面倒なので、量ってません。使用しているナイアードの一袋が100gなので、目分量で、その3分の1の量を使います。
 入れる容器は、金属製でなければOKです。私はプラスチックのボウルを使っています。
ヘナの粉末をお湯で溶いてペーストを作る
 ヘナの粉末に、お風呂に入るくらいの温度のぬるま湯を少しずつ加え、ペーストを作ります。マヨネーズくらいの硬さが目安です。私は、やや硬めのペーストが塗りやすいので、マヨネーズよりやや硬いくらいにしています。
髪の毛をお湯洗いする
 ヘナ自体にデトックス効果があるので、私はヘナ染めの前後にシャンプーはしていません。
 髪に整髪料を多めにつけている時や、ヘアマスカラを塗っている時だけ、シャンプーを使って汚れを落としています。
髪の毛を軽くタオルで拭く
 ペーストが垂れ落ちないように、髪の毛の水分を少し取ります。
 この時に、前髪などをオールバックに後ろに流しておくと、ヘナが塗りやすいです。
耳キャップをつける
 耳にヘナの色がつかないように、耳キャップをつけます。耳キャップがない場合は、クリームを塗れば、耳にヘナの色がつきにくくなります。
 顔周りに色がつくのが気になる場合も、生え際などにクリームを塗ります。クリームはクレンジング用やボディ用など、油性であれば何でもOKです。
ビニール手袋をはめて、ペーストを髪に塗り込める
 ビニール手袋をはめた手にペーストを取って、手でペーストを塗り込んでいきます。特に根本にしっかりヘナがつくように、頭皮にすり込むくらいの感じで塗り込みます。
 白髪が多い部分には、最初に念入りに塗り込んで、最後に後ろ髪に塗り、長い後ろ髪は、ペーストで固めて、ねじって上にあげます。
ビニールキャップをかぶる
 使い捨てのビニールキャップをかぶります。
 ラップを髪に巻いてもOKですが、私は不器用なので、ビニールキャップの方が楽です。
ビニールキャップの上から厚めのキャップをかぶる
 ビニールキャップの上から、もう一つキャップをかぶります。
 保温のためなので、私はタオル生地の分厚いバスキャップをかぶっています。古いニット帽を染髪専用にしてもよいですし、アルミ製の染髪用キャップも便利です。
顔や体に付いたヘナを流す
 顔や体に付いたヘナペーストを、シャワーで洗い流します。
 これができるから、お風呂でのヘナは楽ちん!
1時間入浴する
 そのまま、お風呂に入ります。
 1時間の長丁場なので、タブレットで動画を見たり、古本を持ち込んで読んだり。
 夏は半身浴、冬は全身浴します。時々、この時間を利用して、お風呂掃除もやっちゃいます。
ヘナを洗い流す
 1時間経ったら、ヘナを丁寧に洗い流します。
 ヘナにデトックス&トリートメント効果があるので、お湯で洗い流していますが、使用しているヘナ(ナイアード社)の取扱説明書にはシャンプーするようにと書いてあります。
 私の経験では、どちらでもよさそうですが、ヘナを始めたばかりの頃は、ヘナで髪がごわつきやすいので、シャンプー・リンスまでした方がいいかもしれません
髪の毛をドライヤーで乾かす
 ドライヤーを持っていない方の手(髪を触る方の手)がオレンジ色になりやすいので、気になる場合はビニール手袋をするか、なるべく髪に触れないようにして乾かした方がよいです。
 万が一、手がオレンジ色になっても、数日で色は消えます。

お風呂でヘナ染めのメリット

お風呂でヘナ染めをすると、ヘナが髪の毛以外の場所についても、すぐ洗い流すことができて便利です。

また、ヘナには、体温を下げる作用があるので、ヘナを塗布している間に入浴して体を温めることで、冷えを防止することができます。

さらに、ヘナは、温かくて湿気のある環境で、よく発色するらしいので、お風呂はヘナ染めをする場所としては最適です。

長時間の入浴はお肌にもいいですし、髪の毛はツヤツヤ、お肌はツルツルになるので、ヘナ+長時間入浴が断然オススメです!

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