髪を傷めないで白髪染めするならヘナ!ヘナでの染め方、おすすめのヘナ商品などを紹介します。

ヘナペーストの作り方

自分で、自宅でヘナを使って白髪染めをする際には、パウダー状で販売されているヘナを、ペースト状にしてから使います。

このページでは、ヘナパウダーの作り方を説明します。

白髪染め用ヘナペーストの作り方

ヘナでの白髪染めは、ペーストを作るのが手間だと言われますが、お湯で溶くだけなので、私はそれほど負担に感じません。

ヘナパウダーをボウルに入れ(金属製の容器はNGです)、ぬるま湯を少しずつ入れてお箸やスプーンなどでかき混ぜます。

この時、お湯を一気に入れずに、少しずつ入れてかき混ぜると、きれいなペーストが作れます。

ペーストがマヨネーズくらいの硬さになったら終了です。

ペーストを作るのに、3分もかからないと思います。

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ヘナペーストを作るお湯の温度は何度くらい?

ヘナペーストを作る際のお湯は、45度くらい、だいたいお風呂に入るくらいの温度が目安です。

白髪染めに使うヘナパウダーとぬるま湯の量の目安

1回の白髪染めに使うヘナパウダーの量は、髪の長さや多さによって変わります。

ぬるま湯の量は、マヨネーズくらいの硬さになるのが目安で、だいたいヘナとぬるま湯が、1:4くらいの割合です。

ヘナ商品を購入すると、粉末とぬるま湯、両方の使用量の目安が説明書に書いてあると思いますが、ここでは、一般的な量の目安をご紹介します。

髪の長さ ヘナの量(g) ぬるま湯の量(cc)
ショート 30~50g  100~150㏄
ミディアム 50~60g  150~250㏄
セミロング 60~100g  200~400㏄
ロング 100g  300~450㏄

ヘナの量と、ぬるま湯の量は、商品によって目安としている量が違うので、幅があります。

髪にペーストとして塗ることができれば、お好みの硬さで大丈夫です。

私はものぐさなので、ヘナで白髪染めをする際、きちんとヘナパウダーとぬるま湯を量ったことはありません。ただの一度も!

最初はヘナの量を多めにしよう!

白髪染めに、初めてヘナを使う場合や、使い始めのうちは、いろいろと不慣れなためか、上手に染められないことがあります。

最初のうちは、目安の量より、やや多めにヘナを使った方が、失敗が少ないです。

慣れてきたら、ちょうど良い量がわかってくると思います。

へナペーストは保存できる?

パウダー状のヘナをペーストにすると、長期間の保存はできません。

一度ペーストを作ると、水が腐ったり、カビが生えたりしてしまう可能性があります。

保存は3日までとか、1週間までとかいろいろ言われますが、念のため、ペースト状にしたら24時間以内には使用した方が良いと思います。

また、1日程度ヘナペーストを寝かすと、発色やトリートメント効果が良くなると言われているので、翌日に必ず使用するというのであれば、1日前にペーストを作るといいと思います。

ただし、ヘナ+インディゴの商品は、ペースト状にしてから時間が経つと、発色が悪くなるそうなので、ペーストを作ったらすぐ使用して下さい。

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